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CATEGORY -  たびさんのサッカー応援団

2007
08/02

U-22日本vs.北朝鮮 (う〜ん・・・)

残念ながら4位に終わったアジアカップとはいえ、日本代表の試合で興奮した体には、この試合はとても退屈なお遊戯にしか感じられませんでした。

なんだか、勝っても負けてもどうでもいいって感じでしたね。どちらかというと、北朝鮮に勝って欲しかったくらいです。少なくとも日本選手よりずっと勝ちたいという意志を感じました。
U-20で活躍してた数名がはしゃいでるだけの試合って、一体なんなんでしょう。技術も未熟で、トラップも目を覆うばかり・・・とほほです。

オシム翁が観戦していないことを切に願うばかりです。これが日本の若い力です・・・なんてことになったら、引導を渡されるかもしれません。

技術もないのに、ひたむきさもない。勝とうとする意欲すら感じられないなんて、一昔前の学校崩壊の一こまのようでした。

反町監督に、大変ですね〜と麦茶でも差し入れしたい気分です。


こんな呆れ顔のたびさんに、まだ始まったばかりのチームだから、もっと暖かい目で見守ってあげなさいと、しんみり語る慈悲深いマリアのような貴方。ここをクリックして応援して下さいね♪

【 たびさんのサッカー応援団 | CO:1 | TB:0 | 18:25 】

2007
07/29

胸を張れ日本代表!(お疲れ様でした)

昨夜の韓国戦・・・歴史はともかく悔しかったです。未だに何故点が入らなかったのか、神様にお尋ねしたいくらいです。
ともかく、過酷な条件下での連戦に次ぐ連戦でしたし、両チームとも疲弊しまくってましたが、それにしても、最後まで走り続ける姿勢は崩れませんでした。国同士のプライドのぶつかり合いでしたね。

アジアカップは残念ながら4位という結果に終わりましたが、これから、日本サッカーが、どういった姿に変貌していくのか本当に楽しみです。以前も触れましたが、日本のサッカースタイルは、今をベースにどんどんレベルアップした頂に到達できるのではないかと夢見ます。

体格的に劣るアジア・日本のサッカーは、エレガントさで世界を圧倒しましょう。テレパスのような意思疎通から始まるパスの連動。全体が動き出す一連の方向性。そして、相手を完全に崩した上での一人の天才によらない全員の力によるゴール・・・。奇跡のようなゴールハンターはいなくても、全体の意志で、エレガントにゴールを演出する・・・そんな日本サッカーが世界を支配する日を待ち望んで止みません。

泣くな!羽生。君はよくやったよ。ちょいと運が欲しかったけど、ね。
高原・・・痛む足で最後まで頑張ってくれて有難う。
中村俊、遠藤・・・後一歩、ゴールが遠かったな・・・きっと、これからは周りがもっとサポートしてくれるさ。
駒野、加治・・・信じられないような運動量だったぜ。まさに人間の許容量を超えていたと思います。
鈴木、中村憲・・・きっともっと進化できると思う。
阿部・・・正直、こんなに出来る奴だとは思わなかったです。君には安心して任せることができたよ。ポカした初戦を見事に克服してくれました。
川口・・・今回の日本サッカーはあんまり攻撃されなかったから、出番も少なくて良かったですが、神のようなオーストラリア戦でのPK連発ブロックはまた伝説を作りましたね。

そして、最後に

中澤・・・日本代表に戻ってくれて本当に、本当に有難う。


今後の日本サッカーの行く末を本当に楽しみにしているたびさんに、俺も期待してるぜぇ〜と、力強い握手をしてくれる我が盟友。ここをクリックして応援して下さいね♪

【 たびさんのサッカー応援団 | CO:5 | TB:0 | 08:51 】

2007
07/26

胸を張れ日本代表!(すばらしいゲームを有難う)

昨夜のサウジアラビア敗戦後、皆様、虚脱の時間をお過ごしのことと思います。よく眠れましたか?

確かに、確かに日本は負けはしましたが、進む方向は決して間違っていないと、わたしは確信しております。すばらしいゲームでした。

特に中澤の気迫溢れるプレーはわたしの脳裏から離れることはないでしょう。今回のオシムジャパンの支柱は紛れも無く、中澤、この人でした。終了のホイッスルが鳴らされてもなお、止むことのない闘争心が中澤の背中からほとばしるようでした。こんな熱い魂が間違っているはずがありません!!

サウジも本当によくディフェンスしていました。中村俊、遠藤にパスが渡るや、密着ディフェンス・・・シュートチャンスをことごとく阻止。高原様に至っては、パスが渡る前から密着しまくり、その暑苦しさで高原様の行動範囲さへ狭める戦術。

しかし、疲れないボールを支配していたのは、誰が何と言おうと日本でした。残念だったのは、上の4人を除くイレブンにシュートの気配が感じられなかったことくらいです。途中参戦の羽生のバーを叩くシュートを見ればわかるように、その他のイレブンへのマークは甘く、シュートチャンスはいくらもあったのに・・・。
しかし、きっと彼らも、中澤の背中を見ているはず。中澤の荒ぶる魂を身近に触れたはずです。

日本は変わる。きっと変わる。いや・・・もう、変わり始めていることを、わたしは今回のアジアカップに感じています。
ゴールに向かう一つの意志・アイデアをみなが共有し、その意志に呼応するように連動して走り出すオシムジャパンのサッカーは、まさに日本サッカーに相応しい、相手を思いやる素敵なサッカーだと思いませんか?

断然今の日本代表を支持・応援するたびさんに、俺もお前の気持ちと同じだあ〜と、一緒に涙を流してくれる我が心の友。ここをクリックして応援して下さいね♪

【 たびさんのサッカー応援団 | CO:6 | TB:0 | 13:50 】

2007
07/25

頑張れ日本代表!(いよいよ22:00キックオフ)

いよいよ今夜、サウジアラビア戦ですね。みなさん、用意はいいですか。サウジのフォワードは縦への突破力ある個性溢れる面々ですが、きっと中澤はじめ阿部・加地・駒野・・・<鎖のディフェンス網>がやってくれるでしょう・・・。

それにしても、はじめて鎖のディフェンスって聞いたとき、それってやばくない?と思ったんですが、みなさんどうでしたか?一人の反応に、全てが同時に反応しながらディフェンスをしていく・・・という意味かとは思うのですが、どうしても、<足を引っ張り合い>しそうな嫌な予感が脳裏に浮かんでは消え、浮かんでは揉み消し・・・。いえいえ、きっとオシム翁のことです。きっと、やってくれるでしょう・・・きっと・・・お願いっ。

ここにきて、鈴木啓太から 『タイトルも大事だが、大会後にチームが(日本が)どうなっているかが大事』 という何とも頼もしいコメントが飛び出てきました。今のチームの方向性に対する自信の現れとも取れる発言です。
く〜っ。中田ヒデに聞かせてやりたいっ!

あの、日本の、そして自分自身の進むべき道を見失ったドイツの暑い夏。監督という舵取りが変わり、今なら、ヒデも悪者になる必要も、責任を取る必要も無く、ただひたすら<疲れないボール>だけを見つめ、走り続けるだけでいい・・・
ヒデ・・・格好悪くてもいい。帰って来い。そして、この素晴らしい日本チームでもっとサッカーを楽しんで欲しい。

ちょっと感傷的に日本代表を応援するたびさんに、お前の気持ちよく判るぞ〜と、一緒に涙を流してくれる生粋の日本男児および日本女児。ここをクリックして応援して下さいね♪

【 たびさんのサッカー応援団 | CO:4 | TB:0 | 11:20 】

2007
07/23

頑張れ日本代表!(中東サウジに引導を渡す日)

嵐のようなオーストラリア戦を終え、『やっぱ日本って強くなってたんだねぇ〜』 などと、にやけた顔が絞まらない日々が続きますが、皆様、どうお過ごしでしょうか。

そうこうしておりますと、オシム監督の『いつまでも浮かれてばかりじゃ、いかん!』 という激が当然のように飛んでまいります。
君たちは、もっと出来たはずだ!』 更に追い討ちをかけるオシム翁。

まだサウジ、韓国(たぶん)と、難敵ぞろいですし、オシム翁の心配も当然ですよね。選手諸氏のご苦労を思うと、わたしも頭がさらに下がる思いです。もう、地面に食い込みそうですが・・・。

しかし、わたしの出来ることといったら、みなにサッカーの解説をするでもなく、ただ、ただ、応援すること、です。ですから、このブログという場をお借りして、シツコイようですが、声高らかに叫びます。

『がんばれ、にっぽん!みんなは、強くなっている!誰が何と言おうと、強くなっている!』
世界に日本サッカーあり!』 胸を張って世界の中心で自慢できる。そんな伝説が今、はじまっているのかもしれません。

まだまだ日本代表に熱いラブコールを送り続けたいたびさんに、そんなの当然じゃん、と余裕のコメントで応対する自他共に認めるサッカーオタクの貴方。ここをクリックして応援して下さいね♪

【 たびさんのサッカー応援団 | CO:4 | TB:0 | 18:33 】

2007
07/22

日本代表、有難う!(日本がオーストラリアを超えた日)

大興奮の高原様のビューティフルゴールの後、オージーのゴールの遠いこと。遠いこと。しかし、がむしゃらにゴールを目指す中澤の姿には涙がちょちょぎれる想いがしました
決して体力的には強くないと思っていた中村俊輔も最後まで貪欲にゴールを狙っていましたね。ときどきはスローペースでどじを踏んだ遠藤君も、まさに光る稲妻のようなゴール前への飛び出しは、命を削って走りこんでいるようにも思えました。

PKになって、もう見てられないよと、ロッカールームに引き上げたオシム監督・・・貴方の気持ちは痛いほどよく判ります。わたしも、正視に堪えぬ思いでした

そして、まさに神となった川口のスペシャルセーブ!!もう、君に言うことは何もないです。(号泣)
目一杯はずしまくった高原様。いいんです。マラドーナや、プラティニだってはずしました。

ああ、中澤ぁ〜。なかざわぁ〜。もう、涙が止まりません。声を限りに大合唱です。『なっか、ざわ〜。なっか、ざわ〜。なっか、ざわ〜・・・・・・』

頑張った君たちには、本当に日の丸が似合っていました。もう有難うを連呼するしか術を知りません。
これまでサッカーフリークを自認していて、本当に良かった・・・。そして、これからも君たちを応援し続けます。

こんな半泣きのたびさんに、もっともっと泣いていいんだよ。おいらも号泣しちゃったよぉ〜と、いっしょに泣いてくれる日本の魂を担うサッカー応援団の貴方。ここをクリックして応援して下さいね♪

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2007
07/16

日本、ベトナムを撃破

その時、ベトナムの気温は38℃・・・体温より暑いところで走り回っていたわけですね。あの巻の2ゴールも、遠藤・俊介のビューティフルゴールも、猛暑の中での出来事だったらしいのです。

もしかして、蜃気楼?

寝ぼけマナコでテレビを眺めていると、部屋の中まで蒸し暑くなっている感じがします。



息子よ。暖房のスイッチをいれちゃ、だめ・・・。


こんな冷房の効かない部屋で朦朧としているたびさんに、選手はもっと過酷な条件でプレイしてるんだぞと、更に熱く語るサッカーフリークな貴方。ここをクリックして応援して下さいね♪

【 たびさんのサッカー応援団 | CO:1 | TB:0 | 22:07 】


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